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25名無しさんの初恋[]:02/01/30 12:53 ID:znOypxmz
20歳の誕生日、初めての彼との誕生日(しかも日曜)だったのに
彼は急に仕事になってしまった。
全くメールもくれなくて、すごく寂しくて家でごろごろしてたら
夜に予告もなく急に彼が来た。その手にはケーキとプレゼントが。
そのホールケーキにはチョコで「○○ちゃんお誕生日おめでとう」って
書いてあった。店員さんに頼んで書いてもらったんだって言う彼が
すごく可愛くて、嬉しくて泣いてしまった。

その後ケーキに6本しかローソクがついてないの見て笑ったけど。
どうやら店員さんは子供用だと思ったらしい(ワラ



84名無しさんの初恋[sage]:02/02/24 13:55 ID:1YgrEkoZ
同じクラスで好きだった女の子。
「今日こそは告白するぜ」って撃沈覚悟で学校いったら、
俺を見る周りの目が…なんかおかしい。白い目なの。
なんか避けられてるんだよね。もうワケ分かんない。

で、その女の子が俺の事をストーカーだと言いふらしたのを知ったのは、
少し後の事だった。

そりゃさ、俺は他に比べたら目立たない男だけどさ。
でも少なくとも好きな子を付け回すような気違いヲタじゃねぇよ。
とにかく犯罪者扱いで、弁解する隙もない。
ショックだったな。今でもトラウマ。

寂しかったよ……。



87名無しさんの初恋[]:02/02/28 06:46 ID:6kZccadL
15のときに3年間好きだった人(4つ上)に告白したとき。

彼女いるって知ってたけど、どうしても気持ちを伝えたかった。
絶対に私の気持ちに気付いてるのに、待ち合わせ場所に来てくれた。

私「○○さん、知ってると思うけど…」
彼「……んっとさ、ちっと場所変えよっか?」

雰囲気を察してくれたのか、あまり人通りがないけど
景色がとってもいい場所に連れてきてくれた。

私「あの、あの…。わかってると思うけど、ずっと好きで…。」
彼「……。でも俺彼女いるし、いるって事も知ってるだろ?」
私「うん、知ってる…。でもね、どうしても言いたかったの…。」

この後、思わず泣いた私を、ただ黙って抱き締めていてくれた。
私は、うれしいのと悲しいのとで涙が止まらなかった。

時間をかけて泣きやんだ私の目を見て、彼が言った。
彼「ごめんな。でも、ありがとう。いい女になって俺を悔しがらせろよな。」

あれからいい女になれたかは疑問だけど、
ありがとうって言葉だけで私には充分だった。

そのとき以来会ってないけどものすごく大切な思い出。



90名無しさんの初恋[sage]:02/02/28 10:50 ID:N1TKvlkF
3年くらい付き合ってた彼女と別れてしばらく経ったとき
しばらく普通に会ってたし『友達』みたいな感じでいたけど
俺がコーヒーにミルク2つ付けて出してあげた時、彼女が
『・・・覚えてくれてたんだ・・』って言った・・・その後なんともいえない沈黙に
なり思わず2人とも泣いてしまった・・・



106みー[]:02/03/03 23:03 ID:6l/hisWp
好きな人に稲中卓球部のいさわに似てると言われた 




128名無しさんの初恋[]:02/03/12 01:31 ID:pQ5DC5ch
正直、女の前で泣くなんて絶対カッコ悪いと思ってました。
辛い顔も見せた事ありませんでした。

3か月前、高校の時に付き合ってた彼女と6年ぶりに再会して、そのまま付き合うことに。

その時、仕事とかプライベートな事とかで、俺がすごいヘコんでて、それでも彼女の前ではそういうそぶりを見せないようにしてました。

彼女の家に始めて泊まりに行った時、電気を消したら、すぅーっと彼女が僕の顔を胸に抱き寄せてきて
「辛いんだったら泣いてもいいよ。昔からすごい強がりだったもんね。A(俺のことね)のそういうところ、全く変わってないんだね。」

正直、この女にはかなわないと思った。でも、こいつの前なら泣いてもいいかなって思った。
その瞬間、涙がものすごい勢いであふれ出てきた。



136名無しさんの初恋[]:02/03/18 06:27 ID:TaiqEozH
名スレだが、俺のはちょっと方向違くて申しわけないんだが。

去年ですが、バイト先で憧れていた人がいました。
さわやかな感じの人で学生でした(しかもいい大学だった)。
僕はDQN高卒なので、知的な彼女に少し引け目を感じた。
僕は結構そこで働いてから長く、彼女はまだ浅かった。
僕は以前にそこで2人(その2人は勤務期もかぶらないが)
付き合ったことがあり、しかも両方ともすぐ破局したし、
片方はそれでバイトもやめちゃって当時のマネージャーに嫌味言われた。
軽そうな見た目もあり、とっかえひっかえしてる奴だと思われてる。
で、彼女にもそういう情報がどこかで流れたんだと思う。

仲良くなってきてから、飲みに行こうって誘ったらOKだった。



137136[]:02/03/18 06:28 ID:TaiqEozH
そして飲んだ後カラオケに行って、いい雰囲気になった。
すると彼氏がいることが分った(彼女がそう言い出した)。
そして「キスしていい?」と言ってきた。
「うん」と言ったら、彼女は突然僕のトランクスの中に手を入れてきた。
そして僕のを出すとそれにキスしてきました。
僕は軽くびびったが、彼女の服の下に手を入れたら拒否された。

そしてフェラもやめそうになったので、サルな僕はとにかくフェラはしていて
ほしかったので、自分は彼女に手を出さずにじっとしてた。
しかし気持ちいいのとは別にだんだんかなしい気持ちになってきて、
彼女はうまかったが、精子は出なかった。
まあ酒入ってたけど(彼女もそこそこ酔ってたと思う)。

それでなんだか空しい気持ちで一杯で、パンツを履いて、その日はそれで別れた。
それからはバイトで会ってもマニュアル通りの挨拶をする程度の関係で、
彼女は就職するのでバイトをやめ、僕は新しい彼女ができました。おわり。


138136[]:02/03/18 06:30 ID:TaiqEozH
純情版なのに純情じゃなくてすいません。
でもこん時はかなしかったです。
すごいかわいいAV女優を発見したときの喜びと同時に感じる
一抹のかなしさに通じるものがある。



168sgo[]:02/03/28 19:03 ID:VXZ3wQvH
今も一緒に居る彼女のこと。
一年前くらいに、急に俺の親父から「実はお前には妹が居る」と言われた。
びびったし正直傷ついた。俺は今24歳で、妹は2歳だと。
3年前くらいから、親父は家に帰ってこなくなって
たぶん母親とは離婚してないと思うんだけど
もちろん相手は俺の母親じゃないわけで・・・
親父から電話でそんなこと言われて、でも俺は普段から意見を口に出すのが
苦手で、その時もただ黙ってたんだけど、
その時彼女が側に居て、その事を言ったんだけど、
彼女は何で何も言わないのかと俺に怒って
彼女は普段から、しっかり物を言う性格なんで、いつもの様に突っ込んできた。
俺は何も知らないくせにズバズバ言う彼女に腹が立って
「もう、この事は二度と口にするなよ!解ったか!」と怒鳴ってしまった。



169sgoつづき[]:02/03/28 19:04 ID:VXZ3wQvH
彼女は少し驚いてたみたいだけど、その後は二度とその話しをすることは無かった。
それからしばらくがたって、親父と会う機会があり
その時親父が言ったんだけど
「これ言うなっていわれてたんだけど・・・」と話し出した。
(親父)「この前お前の彼女が来て、例の話しのことを言ってきたよ。
妹のこと、何で彼に話したのかって。離婚もせずに家を出て、
急に彼だけに、妹が居るなんて言って、彼を傷つけて
そういう事は、自分だけで処理する事じゃないですか?
捨てた家族には関係の無いことですよ。巻き込むのは
おかしな話しですよ。しっかりけじめを付けて、今の家族を大事にするのが
大人の答えと思いますがって・・・」
彼女は泣きながら言ったらしい。親父もその話ししながら泣いてた。



170sgoつづき[]:02/03/28 19:07 ID:VXZ3wQvH
彼女は俺の気持ち解ってたんだって、その時思った。
俺は傷ついてたし、母親にも当然言えなくて、
でも彼女は俺の変わりに言ってくれたんだな。言えないの知ってるから。
彼女にとっては他人だけど、その事をふまえた上での事だと思う。
初めて震えながら泣いたよ。親父も謝ってきた。
もうすぐ俺ら家族にも明るさが戻ると思う。
彼女はあいかわらず、その事は口にしない。
彼女には心から感謝してる。その真面目さに惚れ直した。
長文失礼!



275のら猫[]:02/04/30 06:31 ID:AcfeALCB
まだ1年ほど前の事なのですが・・・。
彼女がこの世を去りました。病死です。




276のら猫[]:02/04/30 06:32 ID:AcfeALCB
(続き)

 私は来るべき時が来たと思い、しばらく悩みましたが、思い切って上
司に掛け合ってみました。東北に転勤させてくれと。答えはNOでした。
しばらく会社と話し合いをしましたが、結局私は会社を退職し、故郷に
戻りました。荷物も売れる物は売り、出来る限り身軽にして彼女が入院
した病院の近くに、小さな部屋を借りました。離職票が出る前に契約し
たので、なんとか部屋を借りることが出来ました。

 そして、彼女に会いに行きました。
 彼女はかなり驚いていました。そしてひたすら「ごめんなさい」と謝っ
ていました。私は会社をリストラされたから故郷に戻ってきたと言い、
新しい勤め先も近くだから、仕事が終わったら会いに来るよ、とだけ伝
えました。

 昼間は彼女の母親が居るので、私は病室に入れてもらえませんでした。
そして週末には父親も面会に来るので、もちろん病室に近寄ることも許
してもらえませんでした。ですので昼間や週末はコンビニでバイトして、
平日の夕方彼女の母親や父親が帰った後、残された僅かな面会時間に会
いに行くという日々を送っていました。

 そうする間にも、彼女は目に見えて衰弱して行きました。
 柔らかかった手は骨が浮き出て、頬はこけ、足はすっかり衰えてしま
い、ベッドから起きあがるのも難しいくらいでした。
 彼女は私が会いに行くとよく泣いていました。元気じゃなくてごめん
なさい。ちゃんと両親に認めてもらえなくて、ごめんなさいと。私は、
そんな事気にしたことはありませんでした。ほとんど食欲がなく、もっ
ぱら点滴と、管で栄養をとる彼女でしたが、時々大好物のリンゴを持っ
て行き、すり下ろして絞って作ったリンゴジュースをなめさせたりしま
した。そのときに見せる笑顔で私は十分幸せでした。
 私に出来ることは、そうやって彼女を元気づけることだけでした。
 短い面会時間だったので、あまり話も出来ず、ただ彼女の手を握り、
帰り際にキスするくらいしか出来ませんでしたが、私は十分幸せでした。



277のら猫[]:02/04/30 06:33 ID:AcfeALCB
(続き)

 去年の3月の末くらいだったと思いますが、いつもの様に彼女に会い
に行きましたが、彼女は眠っていました。病室に響く規則正しい電子音
に私も睡魔を感じ、つい1時間程眠り込んでしまいました。目が覚める
ととっくに面会時間は過ぎており、あわてて病室を後にしました。
 すると、エレベータの前のベンチに誰かが座っていました。別に気に
せずエレベータのボタンを押そうとした私に、その人が話しかけてきま
した。
 「話がある。」
 その人は彼女の父親でした。
 「何でしょうか?」
 「君はどうしてここにいる?」
 「あの娘のお見舞いに来ているのです。」
 「そんな事を聞いているのではない。」
 「と言いますと?」
 「会社を辞めて、フリーターになってまで、どうして帰ってきたんだ?」
 「ご存じでしたか。」
 「どうしてそこまで出来るんだ?」
 「どうして?好きな相手の側にいるのに、何か理由が必要ですか?」
 「・・・・。」
 「私の事を認めてくれとは言いません。ですから、せめてご迷惑をお
  かけしない様にと・・・。」
 「分かった。今度からは私たちに気兼ねすることなく、あの子に顔を
  見せてやってくれ。」
 「え?」
 「それではこれで失礼する。」
 たしかこんな会話だったと思います。
 それからは毎日彼女に会えるようになりました。彼女の母親も面会時
間の終わる1時間前に病院を出て、私が彼女と会える時間には席をはず
してくれるようになりました。
 彼女の話によると、父親が母親にそうするように言ったそうです。そ
して、私とのことは彼女の好きにするようにとも言ったそうです。




278のら猫[]:02/04/30 06:34 ID:AcfeALCB
(続き)

 でも、それから1週間ほどのことでした。
 夜自分の部屋で寝ていると、彼女の父親から電話がかかってきました。
 低く落ち着いた声で、今から会いに来てやってくれ、そのかわり覚悟
して来てくれと、彼女の父親ははっきりとした口調でそう言いました。
 私は、大急ぎで彼女の病室に行きました。
 看護婦や医師に囲まれたベッドの中で、うつろな目をした彼女が居ま
した。薬の影響ですっかり髪の毛は抜け落ち、頬はこけ、青白い手を医
師が掴み、脈を取っている様子でした。
 夕方彼女と会った時、確かに衰弱は進んでいましたが、それでも話が
できる程度の元気があったはずでした。その変わり果てた彼女の様子に、
私は身動きも出来ませんでした。

 一歩下がった所で、目を真っ赤に腫らして立っている彼女の両親が居
ました。私を見た彼女の父親は、黙って母親を促しました。彼女の母親
は私の手を取ると、この子の手を握ってあげて、と言いながら、彼女の
やせ細った手を取り私に握らせました。
 そのとき、うつろだった彼女の目に一瞬光が見えた気がしました。
 そして、彼女はゆっくり口を動かしました。ほんの僅かでしたが、はっ
きり動かしていました。私は急いで彼女の口元に耳をあてがいました。
 微かでしたが、彼女は、ごめんなさい、と繰り返して言っていました。
 私は涙が止まらず、そして何もいえず、ただその子の手を握り返し、
その子の言葉を聞き逃すまいと必死で彼女の口に耳を当てていました。
 とにかく、頭が真っ白で、どうして良いのか分からず、ただ手を握り
返す事しかできませんでした。
 突然私は肩をたたかれ、我に返りました。振り向くと彼女の父親が私
の肩を掴んでいました。そして彼女を真っ赤に腫れた目で見つめていま
した。私はその手を取り、彼女の手を握らせようとしましたが、彼女の
父親は首を横に振り、君が握ってやってくれ、私はここで良い、と言い
ました。
 それからどれくらいの時間がたったのか、私には分かりません。しか
し、それまで僅かにごめんなさいとつぶやき続けていた彼女が、一言、
別の言葉をつぶやきました。
 「○○ちゃん(私の名前)ありがとね。すごくしあわせだったよ。」
 確かにそう私には聞こえました。
 それが彼女の最後の言葉でした。
 私はあわてて彼女の両親の手を取り、彼女の手を握らせました。気丈
だったご両親でしたが、彼女の手を握った途端、涙を流しました。

 それからどのくらいの時間がたったのか分かりませんでしたが、突然
それまで不規則に響いていた電子音が、連続音に変わりました。
 医師が彼女の目に懐中電灯を当て、ゆっくり、ご臨終です、と言いま
した。その言葉を聞いて、彼女の母親が声を上げて泣き始めました。気
がつくと私も、そして彼女の父親も声を上げて泣いていました。握りし
めていた彼女の手が、ゆっくり確実に冷たくなっていくのを感じました。




279のら猫[]:02/04/30 06:35 ID:AcfeALCB
(続き)

 次の日、彼女の父親から喪服を渡されました。そして、二通の手紙を
手渡され、今夜は君もあの子のそばにいてやってくれと言われました。
 私はひとまず部屋に戻りました。部屋に入った私はしばらく力無く部
屋に座り込んでいました。ふと手に握らされた手紙を思い出し、二通の
手紙を見ました。一通は彼女の父親からでした。中を見ると一枚の便せ
んにしっかりとした字で、すまなかった、そしてありがとう、その二言
が書いてありました。もう一通は彼女の字で、私に当てた手紙でした。
中には、私と出会った頃から彼女が入院するまでの事が、びっしり書き
込まれていました。そしてその内容一つ一つに、自分がどれだけ幸せだっ
たか、どれだけ救われたかが書かれていました。その手紙を読みながら、
私はまた声を上げて泣きました。その手紙の最後には、こう書かれてい
ました。

 私が居なくなっても、○○ちゃんは元気でいてね。私のすごくすごく
大切な人だから、沢山幸せになってね。新しい彼女見つけなきゃだめだ
よ。私のこと好きなら、○○ちゃん、絶対に幸せになってね。約束。

 私はシャワーを浴びながら、声を上げて泣きました。いつまでもシャ
ワーを浴びながら泣き続けていました。

 シャワーを出た私は、彼女の父親から受け取った喪服を着ました。
 なぜか私にぴったりのサイズでした。

 まだ涙は乾いていませんでしたが、喪服に着替えた私は、彼女の家に
行きました。彼女の家には少しずつ親類や知り合いの方々が集まって来
ている様でした。私は彼女の両親に連れられ、彼女の安置されている部
屋に通され、彼女のすぐ側に席をあてがっていただけました。
 彼女の両親は、親類縁者の方々に私を彼女と付き合っていた青年だと
紹介されました。
 通夜と葬式にも出席させてもらえました。そして常に私があてがって
もらえた席は、彼女に一番近い席でした。彼女の両親よりも近い席でし
た。私はその席を辞退しようとしましたが、彼女の父親に諫められまし
た。君がその席に座らなくてどうする。私たちに気遣うならその席に座っ
てくれと。

 今は彼女の父親に紹介された会社で働いています。いったんは断りま
したが、彼女の父親と直接関係のある会社ではない事、そして仕事が気
に入らなければ自由に辞めて良いと説得され、その好意を受けることに
しました。

 彼女の思い出はまだ鮮明に心に残っています。

 長々と失礼しました。




294のら猫[]:02/04/30 17:22 ID:oH7rrk2s
みなさんレスありがとうございます。

今では彼女の父親とは良い飲み友達です。
平凡な平社員と会社重役という妙な取り合わせですが、彼女の父親
の愚痴も聞いたりしています。
はじめの頃は二人で黙って、半分泣きながら飲むことが多かったの
ですが、彼女の父親から彼女の事を聞かせてくれと言われた頃から、
二人で彼女の思い出話ができるようになり、少しずつ笑いながら飲
める様になりました。

 今では見合い相手でも紹介しようか?といたずらっぽく言われる
事もありますが、私はまだ吹っ切れていないみたいで、なかなかそ
んな気分にはなれません。
 彼女も一人っ子で、ご両親の心痛も察して余りある物を感じます。
しかし、先だった彼女にとって一番辛いのは、残された人間が彼女
のことで悲しむ事だと彼女の父親に諭されました。いつも一人で家
事をこなしている彼女の母親も、とても辛いだろうなと思い、休日
にはご両親の家に押し掛け、庭いじりや家庭菜園を耕したりしてい
ます。

 4月のはじめ、彼女の一周忌でした。
 彼女は大きな木が好きでしたので、お墓は大きな杉の木の側に立っ
ています。私はお供えに大きなリンゴを持っていき、ご両親から彼女
の好物をよく知っているねと笑われました。
 彼女の従兄弟からは、彼女から私のことをよく聞かされていたと言
われ、古い友人のように話をすることが出来ました。

 彼女のことが吹っ切れたら、またこの地元を離れようと思っていま
す。そうしないと、また彼女に怒られますから。(笑)

 私の思い出話におつきあいくださり、ありがとうございました。



307名無しさんの初恋[]:02/05/01 09:31 ID:cmsPkOoT
大学の時つきあってる彼がいました。
私はアトピー持ちだったんだけど、全然そんなことは気にせず病院に付いてきてくれたり
お薬とかも進んで塗ってくれるようなとてもやさしい人でした。
でも色々事情があって彼とは別れ、しばらくして友達として彼と会って話す機会がありました。
その時「ちゃんと皮膚科には行ってる?」と聞かれ、「いや、最近あんましちゃんと行ってないなー」って言ったら
「アトピーのことは、2人で闘ってきたっていう思いがあるから、ちゃんと治してほしいな・・・」と。

なんとも言えない気持ちになって泣いてしまいました。
ああ、うまくその時の気持ちを表現できませんが、、、とにかくやさしい人でした。




395チャイ[ sage]:02/05/07 02:33 ID:/ShsC2A3
残業の日々で疲れ果て、一人で会社の近くのラーメン屋でラーメンすすってた時、
ある男性が私の隣に座ってきました。
他にいくらでも席が空いているのに、おかしいなとは思いつつ、
空腹を埋めるのに必死でひたすらラーメンを食べていました。
店長とその彼は仲がよかったみたいで、会話していましたが、
彼は日本にきたばかりで日本語がよく分からない感じでした。

ふと私の海外留学の経験がよぎりました。
言葉も文化も分からない日本人の小娘な私に、優しくしてくれた人達のこと。
私の片言を嫌がらずに一生懸命理解して、話を聞いてくれた人達のこと。
「日本人は、外国人には冷たい。なんて心が狭いんだろう。」、
「親切にされると、こんなに嬉しいなんて。日本に帰ったら、外国人に優しくしよう。」
そんな思いが常にありました。
人は皆、「そんな考えでいるとだまされる」と言っていたけど、
「若いから1度や2度だまされたってかまわない」と反論した事もありました。

数日後、またラーメン屋行ったとき、店長は、
「彼氏いなんだろう?女一人でラーメンなんて食べるなよ。さみいしいじゃないか。
海外留学してた経験あるって話してたよね。あの中国人はどう?外見は日本人みたいだからイイでしょ?」
なーんて、私と中国人をくっつけようと話してたけど、
はっきり言って、中国人には興味ありませんでした。
どうせならフランス人がいいや。と思っていました。
矛盾してますよね。
外国人にやさしくしようと決心したのに、いざ相手が中国人となると態度かえるなんて。


396チャイナ[ sage]:02/05/07 02:35 ID:/ShsC2A3
彼のアパートと、私のマンションは近いことが判明し、店長の押しもきいて、
なんと日本語を教える事を約束してしまいました。
イヤイヤ約束してしまったけど、まぁ、いっか・・・とひらきなおりました。
後日、彼とあいました。
日本語学校で勉強しながら大学をめざす、私より2才年下の青年でした。
日本語はほとんど話せませんでした。
よくあるあいさつ程度しかできていませんでした。
こうなれば、とことんやってやろう!そう思いました。
その日から、ほぼ毎日、私のスパルタ日本語教育がはじまりました。
私は、会社がおわったら彼のアパートに行き、夕食をたべ勉強を教え、深夜マンションに帰る日々。
彼は、学校で勉強し、バイトからかえったあと、夕食をつくり、また勉強の日々。
ゆっくり休むヒマもなく、つらかったと思います。
ところが、彼は、勉強のお礼にと、夕食のしたく&毎朝のモーニングコールをしてくれていました。
が、彼はお金がないから、電話機がなかったのです。
そう、毎朝、歩いてコンビニの電話ボックスまで行って電話していたのです。
「朝だよ。起きてね。」の一言のために、雨の日も風の日も・・・
休む時間も無い毎日の中で・・・
さすがの私も、これには胸を打たれました。
私はいつの間にか、彼を好きになっていました。

来日わずか1年で、彼は無事に日本の大学に合格しました。
出会った頃は、お互い会話もできなかったのに、いつしかベラベラにはなせるようになっていました。
逆に、私も中国語が多少理解できてるようになっていました。
お互いに心の余裕ができ、やっとデートらしいデートができました。
そして、彼が中国でかなり有名な大学の学長の息子である事を知りました。
戦争のキズがのこる、満州出身の満州族である事も知りました。
そして、長い正月休みをもらえたので、私は、
彼と共に中国へ行く事になりました。


397チャイナ[ sage]:02/05/07 02:37 ID:/ShsC2A3
彼の実家へいくまえに、北京で観光しました。
今のように近代化される前の、古い中国でした。
ホテル代は父親の権力で全部タダでした。料理も豪華。大名旅行を味わいました。
自分のお金は一銭も払う事がありませんでした。
権力が一番の国でした。私は有頂天になっていました。
北京からオンボロ夜行寝台列車で彼の実家に向かいました。
夜には、車内で新年をむかえました。
朝、駅につくと、そこはマイナス20℃の世界でした。一面の銀世界とはほど遠く、灰色の世界でした。
市内観光を終え、彼の家につきました。
すごく不安でした。私は日本人・・・いまだに、日本人が憎い!という世界なんだろうか?
彼の家族はどんな反応するだろう・・・
そして、部屋に、おばぁちゃんがはいってきました。
が・・・・・
彼のおばあちゃんは、突然日本語で会話してきました。
現実をつきつけられた瞬間でした。
こんなヨボヨボのおばぁちゃんが、日本に留学していたとは考えられません。
私は、なんて言ったらいいのかわかりませんでした。
夕食の時間になりました。
中国の円卓には、日本と同様に、上座と下座があるのですが(ひそかに中国マナー等勉強した)、
上座には当然彼の父。私は・・・一番下座でした。
でも、大名旅行を味わえたので、文句はいえない。
私は、本当は歓迎されてなかったんだという事を知りました。
この事で、彼はなにもいいませんでした。彼のやさしさでしょう。


398チャイナ[ sage]:02/05/07 02:39 ID:/ShsC2A3
4年すぎ、彼が大学卒業することになりました。
つきあいだした頃から、「彼とは大学生活 4年間だけのつきあいになるだろう
期間限定の恋愛になるにちがいな」と分かっていたハズなのに。
ついにその日がきました。
喧嘩なんて1回もしたことなかったのに、彼と別れるハメになってしまった。
別れる事しか選択肢がなかったのです。

その後、日中国交××周年記念で、彼の生まれた街まで飛行機の直行便ができました。
もうあの長い夜行列車にのらなくていいのだ・・・すぐ会いにいける・・・
何度そんな思いをいだいた事だろう。

今思うと、無理な恋愛してたなぁ・・・ほんと、笑っちゃうよね。
でも、すごく幸せで楽しかったんだ。
本当は、ずーっと、ずーっと一緒にいたかったんだ・・・私も中国行けばよかった。
彼がいない日本の生活なんて、つまらない。ずっと心に穴があいたまま・・・
はやく次の恋愛がしたいんだけど・・・なかなか・・・ね。

彼とあうまで、私は、相手の男性の時計や服、学歴だとか、変に計算していました。
でも、彼と逢って、はじめて純粋に人を好きになれました。
幸せな5年間でした。ありがとうね。
長々とすみませんでした。暇なGWですので。笑。
恥ずかしいお話ですが、スッキリしました。
あっ・・・一番上が、チャイになってしまいました。ごめんなさい。。。



417元関西人[]:02/05/09 01:31 ID:TXphvLvW
あれは忘れもしない7年前の冬。
その頃付き合っていた彼女と週末のひとときを過ごしていた俺は、その頃仕事が
忙しく、精神的に苛ついていた。そのため彼女に素っ気ない態度を取っていた。

彼女が帰り際「明日私お休みだから、泊まりに行ってもいいかな?」と聞いてき
たが、苛ついていた俺は断ってしまった。少し寂しそうな顔をしながら、彼女は
私の住んでいる大阪から、一人で自分のアパートのある神戸に帰っていった。

その夜、風呂上がりに軽く電話で彼女と話をし、そのまま寝た。
次の日の朝、何故か早く目が覚めた。
普段は5時50分に起きるのだが、その日は5時45分くらいに目が覚めたのだ。
なんとなく嫌な予感がした俺はテレビを付け、あと5分の惰眠をむさぼろうとし
ていた。しかし、テレビではアナウンサーがパニックを起こしていた。
「激しい揺れが・・・!」
その声を聞いた瞬間、地響きが聞こえ空間がゆがんだ気がした。直後、下から突
き上げられた衝撃を受け、部屋全体がゆっさゆっさと揺れ始めた。

 それは1995年1月17日 午前5時46分の出来事だった。

 でかい地震だったな、と思いながら目が覚めてしまったので仕方なくシャワー
を浴び、出勤の準備をはじめていた俺は、付けっぱなしにしていたテレビの映像
を見て激しく動揺した。
 明るくなるについれて、ただの地震でないことが明らかになってきた。
 あわてた俺は彼女のアパートに電話をしたが、既に電話はつながらなくなって
いた。交通機関も麻痺状態だった。
 仕方なく上司に電話したら、とにかく今日は自宅で待機していろとの事だった。

 俺はその日一日、テレビに釘付けになり、とにかく一日中彼女のアパートに電
話し続けていた。しかし一度もつながることはなかった。
 ふとテレビに見覚えのある町並みが写った。
 しかしその光景は俺の記憶にある光景とは激しく異なっていた。
 「うああああああああああああああああああああああ!」
 気が狂わんばかりに俺は叫んでいた。一瞬テレビに映った光景は、彼女のアパー
トのある町が激しい炎と煙に巻かれている光景だった。

 後日、私の元に一通の手紙が届いた。
 私の部屋に泊まりたいと言ったが、結局神戸に帰った日、帰り道である大阪駅の
喫茶店で彼女が俺に書いた手紙だった。
 その手紙で、彼女が俺を気遣って俺の側にいたかった事を知った。また今度泊ま
りに行くとも書いてあった。

 7年前のあの日に戻れたら、俺は絶対に彼女をアパートに帰さないだろう。
 阪神大震災、多くの犠牲者の中に、俺の最愛の女性が含まれている。




462名無しさんの初恋[]:02/05/15 22:11 ID:pzv5Db8o
一昨年のクリスマス、半年付き合った彼女とのデートでスケートに行くことにしました。
電車が30分、駅から1時間も歩いて行ったら、何とスケート場が工事中だったのです。
この計画を立てたのは折れだったので顔から火が出そうでした。
何故もっとちゃんと調べておかなかったのかと。

気まずい雰囲気で駅まで帰る途中、更に雨まで降ってきました。
道沿いの売店で傘とオニギリ(手作りっぽかった)を買って昼飯としました。
彼女は店の軒先でオニギリを一口だけ食べて言った。
「何か気持ち悪い味。」

年明けてすぐに彼女から別れのメールが来ました。
あの高1の日の事を思い出すと、今でも胃がキリキリします。
僕のトラウマです。



482名無しさんの初恋[]:02/05/19 02:26 ID:BSCMzal/
私が小学校の頃、父親が蒸発した。
母親と私を残して、父親は別の女の所に逃げた。
自分にそんな父親の血が流れている事が何より嫌だった。
子は鎹(かすがい)と言うが鎹にさえなれなかった私は、自分が人として不良品だと思った。
それからは人に優しくすることを拒絶し始めた私。
母親も荒れ、家は冷たい空気しか感じられない場所になった。

社会人になった私は、一人暮らしをはじめた。
そんな時、たまたまネットで出会った女性が居た。
同じように父親に捨てられ、辛い過去を背負っている女性だ。
ひょんな事からその女性の買い物に付き合うことになった時、人混みではぐれそうに
なったのでその女性の手を握り、人波に流されないようにして二人で歩いた。
その女性はちょっと陰があるが、嫌味のない話し方をする、ちょっと可愛い女性だった。
歩き疲れたので、公園のベンチに座り自動販売機のジュースを飲んだ。
晩秋だったから、ちょっと寒かった。その女性の手も冷たかった。
「冷たい手だね。寒くない?」
何気なく聞いた。するとその女性は私の手を握りしめた。
「こうやっているとすごく暖かい。○○さんの手、すごく暖かい。」
思わず私も手を握り返した。
「手も温かいけど、心も温かくなったみたい。」

人に優しくした事もなかった。人に優しくされたこともなかった。
その時はじめて人の優しい心に触れた気がした。
その人の温かさが、心に痛かった。痛くて切なかった。切なさでいつの間にか涙が出ていた。
だんだん涙がこみ上げてきて、私はボロボロ泣き始めた。
気がつくと、その女性も泣いていた。

その女性は父親の記憶があまりなく、ただ手の温かさだけ覚えていた。
父親の手の温かさを思い出したと言った。

その女性とはまだ友達止まりだけど、私は段々その人に惹かれ始めている。
この人となら一緒に生きていけると思い始めている。
でも、相手はまだ恋愛を怖がっているみたいだ。
いつか、その女性の父親の様に一番愛している人が消えてしまう事が怖いと言っていた。
少しずつ、お互い失ったものを見つけていければいいなと思う。




517半犯罪者[]:02/05/25 23:10 ID:3z8fCtr+
今でも思い出すと胸をかきむしりたくなる。
みんなの人気者だった女性は元モデル。
偶然出会い付き合いだしたが、彼女のファンと友達から散々な目にあった。
男の嫉妬ほど怖いものはないと思った。

彼女はまわりからちやほやされすぎたせいか、人の嫌がることをやって平気な顔で笑っていた。
俺はその事を必死に注意していた。もっと人の心を大事にできる人になって欲しかった。
でも、俺が注意してもそれを否定して彼女を甘やかすファンが必ずいた。
次第に俺は周りの人間から悪人に仕立て上げられていった。
結局ひょんな事から彼女と別れた。
でも、嫉妬に狂った彼女のファンたちは追撃の手を緩めることはなかった。

その頃は数人の仲間と立ち上げた小さな会社が、やっとうまく行きそうな気配だった。
しかし、ある時突然大口の顧客から取引停止の話が来た。
非公式に言ってきた取引停止の原因は俺だった。
大口の顧客、担当者は彼女のファンだった。取引停止は周到に計画されていた事を知った。
彼女への贈り物として計画されていた。
俺は仲間と立ち上げた会社を辞めた。誰にも理由は言わなかった。言えなかったからだ。

それでも、まだ終わりじゃなかった。

ネットを通じて、俺は悪人に仕立て上げられた。
俺の身近な人間には俺だとはっきり判る様な噂を散々流された。
彼女のコメントもあった。
俺が死ぬのを楽しみに待っていると書いてあった。

その後、俺は少しの間おかしくなっていたらしい。
仲間だった人々はみんな俺の元から消えていった。
記憶が途切れ途切れだが、どうやらストーカーじみた事をやっていたらしい。
たまたまその事を知った俺の古い知り合いが、俺を助けてくれた。
その知り合いの話だと、俺は半狂乱になっていたらしい。

変な話でスマソ



522517[]:02/05/26 20:45 ID:V+9PPtNW
書き忘れていた事があった。

一連の俺への攻撃は別れたこの彼女の指示で行われた事だったらしい。
俺程度の人間が私に意見するなんて生意気、身の程知らずを思い知らせてやると
やった事らしい。
その彼女も悪いが、それを咎めなかった彼女の周りの人間も悪いと思う。
本当の友達に恵まれなかったのが、彼女の不運なのかもしれない。
その事を知った時、俺は彼女に恨みとか憎しみより哀れみを感じた。
あまりに哀れで涙が出た。

今の職場にも、見かけは可愛いが他人の迷惑を考えない我が儘な女がいる。
男を数人引き連れて、礼儀も品も微塵も感じない見苦しい行いばかりしている。
だがその女そのものより、その女をちやほやして媚びを売っている男の方に吐き気がする。
まるで女王様とその家来みたいだ。

こんな勘違い女と情けない男どもの取り合わせは、よく見かける。
関わり合いにはなりたくないものだ。



568名無しさんの初恋[]:02/05/31 02:13 ID:tIH8ADRZ
このスレ読んでいると意外と母子家庭の人が多いのでびっくり。
僕の家も母子家庭です。

昔付き合っていた彼女と、ちょっとした喧嘩した時僕は泣いたことがあったなあ。
彼女に「○○くんなんて、お父さんいないから分からないのよ!」と言われたっけ。
どうしてそんな事を彼女が言ったか忘れたかれど、すごく悔しくて泣いてしまった。
僕に父親がいない事は僕にはどうすることも出来ない。それが悔しくて悔しくて
我慢できなくて泣いたっけ。
結局、その事がきっかけで彼女の前で笑えなくなったから、僕からさよならしたけど。

今でも考えるのだけど、父親がいない事はそんなに悪いことなのかな?
やっぱり、そのことは一生背負って行かなきゃならないのかな?
僕は、もし僕が家庭を作って僕の子供が生まれても、なんだか本当に僕が父親に
なれるか分からないな・・・。父親がいないから分からないことは、やっぱりある
のかな・・・。



666名無しさんの初恋[]:02/06/14 23:34 ID:fJ725klu
リア消の時にずっと俺の事を虐めてた女が、中坊になって俺が転校する日に
ラブレター渡してきた。
思わずそいつの顔面を殴って手紙を破り捨てて俺は逃げた。
家帰ってから一人で泣いた。
…俺はこんなの恋とは認めない


667名無しさんの初恋[]:02/06/15 00:18 ID:v8qGVhzM
>>666
…認めたくないよな。俺も認めない。



709名無しさんの初恋[]:02/06/23 01:21 ID:9N1zubX2
私の彼は遠距離恋愛中だった時にメールで「寂しいよ~」なんて送ったら、
その日のうちに大学を途中で終わらせて東京→仙台まで来てくれた。
まさかこんなに遠いのにお金もかけて4時間で家まで来てくれてすっごく
嬉しくて涙が止まらなかった。
泣いてる私の前で「寂しかったんでしょ?会えて嬉しいでしょ~」なんて
長旅の疲れも見せずおどけて言ってくれた言葉も嬉しくて、もうどうしよう
もなくなっちゃった。
今は遠距離恋愛も終わりました。
あの時の記憶を一生忘れないようにこれから頑張っていこうかと思います。

子供の世話も大変だし、今でもおどけた雰囲気のダーリンと大切な夫婦生活
も楽しく頑張っています。


710名無しさんの初恋[sage]:02/06/23 04:14 ID:tS2ewGkj
>今は遠距離恋愛も終わりました。
>あの時の記憶を一生忘れないようにこれから頑張っていこうかと思います。

 一瞬、別れちゃったのかと思ったよ!
 お幸せに



元スレ





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