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380Jj[sage]:03/08/23 01:17 ID:kZ9K9RQA
たまにはこういうスレにも書いてみますか。

大学生の頃某資格試験に落ちて凹んでいた漏れ。
そんな時彼女が飲みに誘ってくれた
漏れは色々愚痴ってしまったけど彼女は素直に聞いてくれた
色々な要素が噛み合って人生に悲観していた漏れに
彼女はすごく優しかった。
「何か残せる人間になれるんだろうか、漏れは」
と悩んでいた漏れ・
すると彼女が
「みんなが何か記録なんかに残るものを残していったら
 地球がいっぱいになっちゃうよ」
と言った。
彼女のその一言に何故か涙が出た。
少しは肩の力を抜いて生きていけるようになった・・・

全然泣けそうにない文章だw

81名無しさんの初恋[]:03/04/14 21:52 ID:9r5UJk2Y
ふと思い出したけど、俺、死んでしまった子から絵葉書もらったことがある。
中学のときの隣のクラスの女の子で、病気でほとんど学校にこないまま死んでしまった。
うちの学校は生徒数が少なかったので、体育のときや課外授業のバードウォッチングとか
2クラス合同でやる科目がいくつかあって、まだ学校にくることができた頃に何度か一緒に
なるくらいだった。
一度だけ喋ったことがある。寝坊して完全に遅刻だしと思って、いつものバス停に歩いて
行ったらその子が停留所のベンチに座ってた。
田舎だから時間ずれるとバスがぜんぜんこなくって、しばらく黙ってたけど暇だしなんとなく話しかけたんだ。
「お前も寝坊したの?」
「・・・病院、よってきたから」
俺はそのときになって、なんだか知らないけど病弱でほとんど学校にきてない子がいるって
話を思い出し、それがこの子だと気づいた。
その子はそれから1年くらいで死んでしまったので、今思えば本当に無神経なんだけど
俺は「へえ、どっか悪いの?」と訊いてしまった。彼女は少し笑って「うん、ちょっとね」って言ってた。

彼女は俺が中学にあがるまで新聞配達していたのを知っていて(彼女の家にも配達していた
らしい)、「前から思ってたけど、ほんとえらいよね」ってやけに褒めてくれたもんだった。
じつはゲームソフト欲しさだったことは言わなかった。
バスがきて、学校につくまでたわいもない話をした。天気いいのにかったるいよなーとか。
彼女と話したのはそれが最初で最後だった。
中学卒業したあとで絵葉書が届いた。夕焼け空のきれいな写真のハガキだった。
最初は誰かわからなかったけど、しばらく考えて思い出した。そのちょっと前に葬式があったときいていた子だった。
「朝焼けの写真だったらよかったのに。でも、夕焼けもきれいでしょ?」と書いてあった。その下に
スペースがあまっていたから、もしかしたらほかにも書こうとしてやめてしまった書きかけだったのかもしれない。
書きかけのまま大切そうにしまっておいた絵葉書を、家族の人がみつけて出してくれたんだそうだ。
新聞配達なんて眠いし重いし手が真っ黒になるけど朝焼けが気持ちいいとかかっこつけて話したのを思い出した。
そのハガキ、たぶんまだどっかにあると思う。




195連絡ください[]:03/06/02 14:12 ID:YYWcZ0lb
男友達が飲み会に連れてきた彼と意気投合し、
1週間後には付き合っていました。
しばらくは普通に外でデートしていたのですが、彼の仕事の時間帯が不規則だったのと、
うちから仕事場へ行った方が近かったので、週4日くらいはうちに泊まるようになり、
半同棲状態になりました。彼のアパートを掃除とかしてあげてもいいよ、と言ったのですが、
「同棲してた前の彼女の荷物が残ってて…飛び出していったから。そういうの見るとお前面白くないだろ。」
と言うし、私も確かに前の彼女と生活していた痕跡を見たくなかったので、電話だけ教えてもらって行きませんでした。
私が食事を作ってお風呂を沸かして疲れて帰ってくる彼を迎えると、
「お前は本当に家庭的だなー。前の彼女は何もしてくれなかったし、帰っても
家にいないことのほうがずっと多かったし…」と喜んでくれて、幸せだったのは最初の3ヶ月だけ。

突然彼が「身内の都合でしばらく来られない」と一方的なメールがあり、携帯の電源がずっと切れていて
彼のアパートの電話もつながらず。急なお葬式かな、と心配していたのですが、
その後3日ほどして、彼の友達で仕事仲間から「あいつの居場所知らない?」と電話が。
仕事に来なくなり、アパートにも実家にもいない、と。頭が真っ白になりました。
仕事でトラブルでもあったのか、と聞くと、「お前何にも聞いてないの!?」と言われ、私は
衝撃の事実を聞くことになります(続きます)



196連絡ください[]:03/06/02 14:28 ID:Ny1MEOgi
彼の言っていた「前の彼女」というのは、実はまだ入籍されたままの奥さん。
付き合った直後に「子供ができた」と言われ、慌てて入籍したものの、
生まれてきた子供の顔は、彼と奥さんと3人で仲良くしていた人の顔にそっくり
だったそうです。でも彼は、自分の子供として育てる決心をし、3人で暮らすことに
したものの、奥さんはそれまで勤めていたところを解雇されたのをきっかけに、
夜の仕事を始めたそうです。子供の面倒を全く見なくなり、結局子供は奥さんの実家へ。

しばらくして、彼の友達(子供の父親とは別です)が田舎から出てくることになり、
子供のことを考えて広いアパートを借りていた彼のところに、安いアパートが見つかるまで
住まわせてもらえないか、と頼まれて、引き受けたそうです。
その人も夜ライブハウスで働いていたので、奥さんのほうが顔をあわせている時間は
当然長くなり…ある日、彼が家に帰ると、その人と奥さんが裸のままベッドで眠っていたそうです。
彼が呆然としていると、そのまま奥さんは身の回りのものだけを持って出て行ってしまったそうです。
「子供の面倒をみたい」という口実をつけて実家へしばらく行き、サウナや別の友達の家を転々と
していた浮気相手がアパートを見つけてくると、「やっぱり仕事しなくちゃ」とそのアパートへ…。
(まだ続きます)



197連絡ください[]:03/06/02 14:36 ID:HhXjz3L5
入籍されたまま別居、という奇妙な状態が半年ほど続いていたところ、彼は
私に出会ったそうです。離婚するかどうか迷っていた彼は、私と結婚したいと
思い始め、奥さんに今結婚を考えている人がいるから離婚してほしい、子供の養育費は
払うから、と言ったそうです。
ところが、奥さんは早くも相手の男に飽き始めていたのか、彼に比べて給料の安い相手が
嫌になったのか(非常な浪費家という話でした)、離婚したくない、戻る、と言い張り、
私のところへ泊まりに来ない日は、電話での怒鳴りあいが続いていたそうです。

そして、奥さんは、「夫が離婚を迫ってくる」という書き置きを残して、ご丁寧に実家に戻って狂言自殺未遂。
これを聞いた彼は私にメールをして、慌てて奥さんの実家に駆けつけたそうです。
奥さんのご両親は浮気相手と同棲していたと言っても信じず、あなたが追い出したんでしょう、
一緒に引っ越して住んでいると聞いていた(つまり浮気相手ではなく旦那と引っ越したと思い込んでいた)
とさんざんなじられたそうです。奥さんは病院で検査を受けた結果、精神的に異常があることがわかり、
精神科に入院したのですが、奥さんと自分の両親は、「あなたのせい」と言い張ったそうです。
何もかも嫌になった彼は、そのまま仕事にも行かず、行方不明に…。
(次が最後です)


198連絡ください[]:03/06/02 14:55 ID:Faw26Hp1
その直後に携帯が解約されていました。
2週間ほど経って、仕事の引継ぎ等をするために一度仕事場に顔を出したそうですが、
私に連絡をくれた人に「あいつに連絡しなくていいのか」と言ったら、「合わせる顔が無い」
と言って出て行ったそうです。
アパートに何回か行ってみたのですが、いつも鍵がかかっていて、しばらくしたら表札が外され、
空き部屋になっていました。おそらくどちらかのご両親が荷物を引き上げて解約したのでしょう。
彼のご両親は居場所を知っているかもしれません。離婚したかどうかも知っているはずです。
でも、「浮気相手」の私は、聞くことができません。

あれから4年が経ちました。
なんとか立ち直ろうと思い、彼と一緒に住んでいたアパートを引き払い、転職もして、
彼とまったくかかわり合いのない人と付き合いました。酔っ払って全てを話して泣きじゃくった時、
「辛かったね、辛かったね」と抱きしめてくれた人です。
そして、結婚して、夫の転勤に伴って、遠くへ引越しました。もう彼を思い起こさせるものは、
かけらも残っていません。
けれど、いまだに、彼が「ごめんね、もう何もかもカタがついたから、苦しまなくていいよ、
もう一度戻ってきてくれないか、やりなおそう」と言ってくる夢を見ます。
その夢を見るたびに、優しい夫を心の奥底では裏切っているのではないかという
罪悪感と、あの辛かった日々を思い出して、苦しんでいます。

もう一度だけ会いたい。
会って、真実を自分の口から話して欲しい。謝らなくていいから…。
解放してください…。




200連絡ください[]:03/06/02 14:59 ID:Faw26Hp1
追記:奥さん等の話は、すべて同一人物から聞いたものではなく、3~4人から
聞いた話(私たちが付き合っていたことを全く知らなかった人も含める)で、全員の話で
合致する部分だけを書きました。奥さんから聞いた、という内容で、かなり内容に違いが
あったので…。

長くてすみません。



228海豚[]:03/07/06 00:27 ID:mglDX/NO
 自分が泣いた話じゃないけれど。

 僕の彼女は片足が生まれつき不自由で、調子が良い
時は杖で、調子が悪い時は車椅子の生活です。
 そんな彼女ですが僕は彼女の杖代わりになったり、
車椅子を押して散歩したりと普通に生活しています。

 去年の夏ですが彼女が密かに海水浴に行きたいけれど
言い出せないでいる事を彼女の親から聞いた私は、彼女
とその願いを叶えようと二人で海水浴に行きました。最
寄りの駅まで電車で行き、駅からやや距離があるので、
駅からタクシーを使いました。
 その時の彼女は調子が良く杖をつきながら出歩けたの
で、きっと楽しい海水浴になるだろうと期待をふくらま
せていました。

 その海水浴は僕ら二人にとってとても楽しい思い出に
なりました。




229海豚[]:03/07/06 00:28 ID:mglDX/NO
 砂浜は杖が埋まってしまい彼女は一人で歩けなかった
けど、荷物と彼女を背負っている僕を見て、僕らを浜辺
まで乗せてくれたタクシーの運転手さんが荷物を持って
くれました。
 海の家のおばさんは僕が持ってきたパラソルを見て、
それじゃ彼女が寝そべられないだろうと言い、大きなパ
ラソルを貸してくれました。パラソルのレンタル料を払
おうとするとおばちゃんは「彼氏さんのがんばりにご褒
美だよ。いらないよ。」と言ってお金を受け取ろうとし
ませんでした。
ライフセーバーの方たちは「何か困った事があったら、
何でも言ってくれて良いから遠慮しないで。」と声をか
けてくれました。
 お昼ご飯を食べる時も海の家のおじさんは「出来たら
持って行ってあげるから浜で待っていな」と言い、本当
に僕らのところまで出前してくれました。食べ終わった
時には食器を取りに来てくれたばかりか、かき氷をおご
ってくれました。
 砂浜で彼女が砂遊びをしていたら、小さな女の子が一
緒に遊んでくれました。



230海豚[]:03/07/06 00:28 ID:mglDX/NO
 そしてそろそろ帰ろうと帰る準備をしていると、なん
と朝のタクシーの運転手さんに声をかけられました。話
を聞くと、僕らが帰る頃に電話してくれと海のおばさん
に頼んでいてくれたそうです。そして僕らは海の家のお
じさんとおばさんに何度もお礼を言ってタクシーに乗り
ました。

 そのタクシーの中で彼女は突然泣き始めました。驚い
た僕と運転手さんがなだめようとすると「ちがうの、す
ごくうれしいの。ありがとうね、本当にありがとうね。
とっても楽しかったよ。」と僕と運転手さんに何度も言
いました。運転手さんも涙ぐんでいました。

 世の中、まだまだ捨てたもんじゃないと思いますよ。
 今年もまたあの浜辺に行きたいな。

 長くなってごめんなさい。





253名無しさんの初恋[]:03/07/23 02:27 ID:UooIGG/A
 「あたしなんかが好きになってごめんなさい。」

 あの女の子はそう言って僕の前から去っていった。
 もう4年も前になるのか・・・。

 僕はまだ高校生だった。

 クラスの席替えで2学期の間隣の席だったYちゃん。
 いつも目立たない様に、人の影に隠れている様な印象の女の子だった。
 その証拠にYちゃんの家を知るクラスメートは居なかった。
 僕を除いては。

 僕は偶然塾の帰り道にYちゃんが家に入るところを見かけてしまった。
 Yちゃんが入ろうとしていた家は、僕らが「お化け屋敷」と呼んでいたアパートだった。
 今にも崩れそうな外壁や、国籍不明の人間が住んでいたりと、かなり悪い噂が多いアパートだった。
 Yちゃんがアパートの階段を上っていくのを見た僕は驚きで立ち止まってしまった。
 そしてその僕の姿にYちゃんも気がついた。そして慌てて階段を上りきると、ドアの中に消えていった。

 次の日、僕はそっとYちゃんに訪ねてみた。やはりそこはYちゃんの家だった。
 「恥ずかしいから、誰にも言わないでね。お願い。」
 そう消え入りそうに小さな声で囁いたYちゃんの目は、真剣そのものだった。
 その真剣なまなざしに圧倒され、僕は誰にも言わないでいた。

 それから少しずつYちゃんと色々な話をする様になった。
 Yちゃんはお母さんと弟の3人暮らしだった。お母さんは体が弱く、それでもパートを転々としながら生活費を稼いでいた。
 そしてYちゃんはそのお母さんを助けるために、学校に内緒でアルバイトをしていた。女の子なのに工事の警備や駐車場の警備のアルバイトをしていた。
 「ヘルメットやタオルで顔が隠せるから、都合が良いの。」
 そう言いながら笑うYちゃんに僕はドキドキしていた。



254名無しさんの初恋[]:03/07/23 02:28 ID:UooIGG/A
 3学期が始まった頃、Yちゃんは時々学校を休む様になった。
 心配になった僕は、そっとYちゃんに由を聞いてみたけれど、バイトで疲れたからとしか言わなかった。
 でも、僕はいやな胸騒ぎがした。

 雪が降りそうな寒い夜。塾帰りの僕をYちゃんが呼び止めた。
 いつもと違う雰囲気のYちゃんは、小さな声で「これ、迷惑じゃなかったら読んでくれるかな?」と言いながら、茶色い封筒を差し出した。
 僕がその場で封を切ろうとするとYちゃんは慌てて「家に持って帰って読んでくれるかな?ごめんね。」そう言うと、走って行ってしまった。
 家に帰ってその手紙を読んだ。
 読みながら、僕は泣いた。嗚咽するほど泣いた。読み終わった僕は家を飛び出しYちゃんのアパートに行った。
 アパートには誰もいなかった。開けっ放しにされていたドアの前で、僕はまた泣いた。

 手紙には、お母さんのこと、弟のことが書かれていた。
 お母さんが入院しているけど、その治療費が払えない事。
 弟も身体に障害がある事。
 家賃も払えなくなって、逃げるしかない事。

 そして手紙にはこう書いてあった。
 「あたしは学校が一番楽しみだったの。K君(僕の事)がいてくれたから。
  あたしの恥ずかしい家や家庭を知っても、だれにも言わないと約束してくれたK君。
  その後も、それまでと変わらない態度でたくさんお話ししてくれたK君。
  時にはあたしの事を心配してくれたK君。
  K君にやさしさや暖かさをいっぱいもらったよ。
  どんなにしんどい時でも、K君とお話できたら、すごく元気になれた。
  今まで本当にありがとうね。どんなにお礼を言っても追いつかないよ。
  でもね、ごめんなさい。
  あたしK君に謝らないといけないの。

  『あたしなんかが好きになってごめんなさい。』

  もう逢えないね。さようなら。K君、元気でね。」

 僕はその手紙を握りしめて泣いた。


255名無しさんの初恋[]:03/07/23 02:28 ID:UooIGG/A

 僕はYちゃんに伝えていない。
 僕の気持ちを伝えていない。

 Yちゃん、僕も君のことが好きだったんだよ。
 いつもがんばっている君のことが、誰よりも大好きだったんだよ。

 それからYちゃんの行方は分からない。
 せめてYちゃんが幸せになっている事を祈ることしかできない。

 来年僕は社会人になる。
 そして僕はYちゃんをまだ探している。




281名無しさんの初恋[]:03/08/03 00:57 ID:dbOucKH1
中学、高校と、ずっと好きだった人がいました。
でも、彼には彼女がいたし、私の親友がその人のことを好きだったので、
私は誰にも自分の気持ちを言えませんでした。
だけど、卒業式の前日、教室で彼に「ずっと好きだった・・・。私、A君に
彼女いるって知ってるのにこんなこと言ってごめんね。」
って、とうとう言ってしまいました。
そしたら、彼が「よう言えたなー。がんばったやん」って言って
私の頭なでたあと、ぎゅって抱きしめてくれました。
おもわず、ぼろぼろ泣いてしまいました。

次の日、卒業式の後のホームルームで、何か一人一言ずつクラスのみんなの前で
言うことになりました。
彼が、「3年間色々あったけど、昨日ある子を泣かせたことが一番の
思い出です。」って言いました。
また泣けてしまいました。
彼とは、違う大学に行ってるけどいい友達です。



351名無しさんの初恋[sage]:03/08/19 02:32 ID:8MpgmpwG
みなさんの話とはちょっと違いますが・・・。
僕には去年の夏から付き合ってる彼女がいるのですが、
その頃仕事が忙しくてあまり連絡がとれませんでした。
遠(中?)距離で1ヶ月に1回程度しか会えなかったのに、
メールや電話すらほとんどできなくて彼女には寂しい思いを
させたと思います。
そんな状態が半年ほど続いた今年の2月、僕が仕事で40日ほど
中国に行くことになり出国の10日前に彼女と会うことになりました。
久しぶりに会ったのもあってとても楽しい時間を過ごしたのですが、
別れ際にいつも明るい彼女が泣いてるのを見て驚きと胸の痛みを感じました。
今まで散々寂しい思いをさせてきて今度は中国かよ。おめでてーな。と、
自分で自分を責めてしまい彼女に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


352名無しさんの初恋[sage]:03/08/19 02:41 ID:8MpgmpwG
いよいよ明日出国という前の夜、メールチェックをしていたら
彼女からメールが来ていました。
そこには体に気をつけてとか、生水を飲まないでとか書いてありました。
そして最後に、
○○(僕の名前)が病気になりませんように・・・
○○が辛い思いをしませんように・・・
○○が寂しい思いをしませんように・・・
神様、どうか○○が無事に帰ってくるように見守っててください。
と書かれていました。
本当は彼女も寂しい思いをしてるはずなのに、僕のことを気遣ってくれて
不覚にもモニターの前で涙してしまいました。

SARS真っ只中で香港から無事に帰国できたのは、彼女のおかげだと思っています。
彼女のために絶対無事に帰ろう!という思いが、中国での生活を支えてくれました。
今もまだ遠距離ですが、早く一緒に住めるようがんばろうと思います。

スレ汚しスマソ。




358名無しさんの初恋[sage]:03/08/21 00:38 ID:uVqr4dUN
中学生の頃、隣の席の女の子と、
席替えがきっかけで離れたらお互い意識しあうようになり、
まー厨房的に色々あったけど付き合うようになりました。
付き合っている内に背を追い越したのがすごくうれしかったのを思い出します。

そして別の高校に進学することになり、二人の仲も自然消滅し、
自分も大学進学で4年間地元を離れ、就職で地元に戻ってきました。

ある日、風邪をこじらせて職場の近くの開業医のとこに行ったところ、
受付に当時の面影を残しつつ、ぐっと大人になってた彼女の姿を発見し、
具合悪いのとドギドキで声をかけられずに診察を終え、
帰りには話しかけようと気を張ってたら
お会計のときに彼女から
 「すごく太ってて全然わからなかった。住所みてわかったよ。
こっちにいるんだね。」 と声かけられました。

自業自得とはいえ、かなり泣けました。

みなさんに比べ、くだらない話ですいません。


438名無しさんの初恋[sage]:03/09/11 13:45 ID:bxEKwfaY

高校生の時の2つ年下の彼女。
黒髪のおかっぱで、制服のスカートは膝丈。
田舎の素朴な女子高生。
そんな彼女を置いて僕は高校卒業と同時に一人上京。
「都会の色に染まらないで帰ってきてね」と彼女は泣いた。
そして上京まもなく彼女の誕生日。僕はバイト代をたたいて指輪をプレゼントした。
しかし、しばらくして僕は振られた。
いっそ当てつけに「木綿のハンカチ」でも送ろうかと思ったが、とどまった。

それから5年ほどして東京でバッタリ会った。お互い新しい恋人を連れていた。
肌の色が髪の色より黒くなった元彼女・・。
 ギャル語で話しかけてきた元彼女・・・。
 ギャル男を連れていた僕の元彼女・・・。


439名無しさんの初恋[]:03/09/11 13:48 ID:bxEKwfaY
↑ネタじゃないです。。もう笑うしかありません。
どうぞ笑ってやってください。
僕は笑いながら涙を流しました。


440名無しさんの初恋[sage]:03/09/11 14:02 ID:Yqi+fKnD
人は変わっていくもんだ。
思い出を大切にしろ。


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